湯布院を一日で満喫したい人へおすすめのプラン
湯の坪街道の散策から金鱗湖、狭霧台の絶景、そして癒しの温泉まで。
自然・グルメ・アートを1日で楽しめる湯布院のモデルコースをご紹介します。
目次
🌿 午前:湯の坪街道・ステンドグラス美術館・金鱗湖
9:30
🚉 由布院駅 出発
観光案内所で地図と最新の営業時間を確認。混雑前に湯の坪街道方面へ向かうと、写真撮影や買い物がスムーズです。

9:30–11:00
湯の坪街道 を散策
湯の坪街道は、由布院駅から金鱗湖へ続く人気の散策通りで、約1.5kmの道沿いにカフェや雑貨店、スイーツ店が並ぶ観光の中心エリアです。湯けむりと山並みを眺めながら、B-speakのロールケーキや金賞コロッケなど“食べ歩き”やショッピングが楽しめ、
四季の花々や街並みの風情も魅力です。朝は人出が少なめで快適です。


11:00–11:30
⛪ 由布院ステンドグラス美術館

※写真はイメージです。実際の施設とは異なります。
11:30–12:00
🌊 金鱗湖
金鱗湖(きんりんこ)は、湯布院を代表する観光名所のひとつで、湖面に朝霧が立ちのぼる幻想的な景色が魅力です。温泉と清水が湧く珍しい構造で、冬の早朝には湯気が漂う神秘的な光景が見られます。湖畔にはカフェや旅館が立ち並び、四季折々の自然美を楽しめます。湖面に映る由布岳が美しい“逆さ由布”が人気。

🍴 昼食:湯布院グルメ
12:00–13:00
地元食材を使ったレストランでランチ
豊後牛や地鶏料理など、湯布院ならではの味覚を堪能。人気の「由布まぶし心」や「湯の岳庵」は観光客にも評判で、早めの入店が安心です。
※写真はイメージです。
※写真はイメージです。🌄 午後:狭霧台・カフェ・立ち寄り温泉
13:30–14:15
🏞 狭霧台展望台
標高約680mから湯布院盆地と由布岳を一望できる絶景スポット。晴天時は澄んだ景色、朝夕は霧に包まれ幻想的な雰囲気に。秋から冬の早朝には条件が揃えば雲海が広がることも。タクシーで約15分、短時間でも訪れる価値あり。

14:30–15:30
☕ 絶景カフェでひと休み
湯狭霧台展望台のあとには、湯の坪街道エリアへ戻り、人気の「湯布院千家」や「湯布珈琲」でリラックス。
自然を感じながら、スイーツとコーヒーで午後のひとときをゆったりと過ごしましょう。

※写真はイメージです。
15:45–16:30
♨️ 立ち寄り温泉・足湯
由布院駅前の足湯や「山のホテル夢想園」などの日帰り温泉で、旅の疲れを癒しましょう。
豊かな自然に囲まれた露天風呂からは雄大な由布岳を望め、湯けむりに包まれながら贅沢なひとときを過ごせます。
観光の締めくくりにぴったりの癒しスポットです。

🍽 夜:夕食&由布院駅へ
17:00–18:00
由布院のレストランで夕食
豊後牛の石焼きや地鶏炭火、郷土の小鉢が並ぶ和食膳など、締めは地元の味で。人気店は早い時間に満席になることもあるため、開店直後の入店がスムーズです。


※写真はイメージです。
18:00–18:30
🛍️ おみやげ&駅へ
駅前で銘菓や地酒、由布院限定スイーツをチェック。列車時刻に合わせて早めにホームへ向かい、ゆったり帰路につきましょう。
➕ 時間があれば立ち寄りたいスポット
- 佛山寺: 金鱗湖から徒歩約10分。静寂に包まれた山寺で、紅葉や桜の季節は特に美しいスポットです。

- 九重“夢”大吊橋:湯布院から車で約45分に位置する九重“夢”大吊橋は、長さ390m・高さ173mを誇る日本一の人道橋です。 橋上からは雄大な九酔渓の自然や滝の流れを間近に望め、迫力満点の絶景が楽しめます。天候が良ければ遠く阿蘇連山まで見渡せ、四季折々に変化する渓谷の色彩も魅力。紅葉シーズンには特に多くの観光客が訪れる、九州屈指の人気スポットです。


✅ まとめ
湯の坪街道のにぎわい、金鱗湖と由布岳の景色、狭霧台の絶景、温泉の癒し——徒歩と短距離移動で無理なく楽しめるのが湯布院の魅力。時間に余裕があれば、九重“夢”大吊橋も加えて、自分だけの一日コースに仕上げてください。
⚠️ 移動のコツ・注意点
- 徒歩+レンタサイクルが便利: 駅から金鱗湖までは徒歩20分ほど。坂道は緩やかですが、夏季や雨天時は電動自転車の利用がおすすめです。
- 人気店は午前中が狙い目: 湯の坪街道や金鱗湖周辺は午後から混雑。朝9〜10時台に回ると快適に散策できます。
- 立ち寄り温泉はタオル持参で: 共同浴場ではタオル貸出がない場合も。小タオルを持参すると安心です。
- 天候による霧・気温差に注意: 湯布院は朝夕で冷え込みやすく、狭霧台では風も強め。羽織れる上着を用意しましょう。
- 公共交通を使う場合: 別府や九重方面へ足を延ばす際は、JR久大本線・バス時刻を事前に確認。特に冬季は運行ダイヤに注意が必要です。



